元パチンコ生活者 星野 鉄郎の正直しんどい

ダメ人間の日常 パチンコ、スロット稼働等~

夜の期待値の積み方~フィリピンパブ~

それって素敵やん?

島田紳助と言えばこの台詞しか思い出せないんですよね。

さて、フィリピンパブ…行ったことある方、名前だけ知ってる方、全然興味無い方、色々いると思うが今回はこれを読んでるキッズに夜の期待値の積み方をレクチャーしようと思う。

フィリピンパブなら俺に任せろとのベテラン勢は半笑いで小僧の戯言を聴いてください。


まず夜の期待値の説明から入ろうではないか。

女子には最低と罵られるのは覚悟しているが男って生き物は沢山の女性と遊びたい欲求がある。

これ必ずあると思う。

身を固めた人もこれは理解してくれると思う。

遊びたい欲求を理性で抑え込む…素敵やん?

家庭ある人、特定の人を愛している人…素敵やん?

だが、僕達のような男はやはり遊びたい欲求があるのである。

あえて「僕達」と書きました。

これを読んでニヤニヤしてる君のことだよ全くこの野郎!!だが、素直でよろしい。今度缶コーヒーでもご馳走しよう。



ここまで書いて思う事がある。

稼働記事より楽しい。書いててこっちの方が楽しめる…ルポライターにでもなろうかな。

文集砲をお見舞いしてやろうかな(・ε・` )

さて、初めてのフィリピンパブ…正直こんな気分である。

0から始める異世界生活

これである。

僕は今日スバルになるのさ。

そして、レムとエミリアとむふふふふふ♪

ラムも良いねぇ…って、アニメ見たことないねんけどね(・ε・` )



「イラッサイマセー」

ふむ、いきなりのたどたどしい日本語に思わずニヤニヤしてしまったがここでキリリッっとして大人の男を演出するのが夜の男である。

見てるかキッズよ。

夜の男への道は険しいぜ?

「失礼しまーす」

日本語悠長な女性が僕の隣に来た。

体が密着する距離である。

いきなり咬まして来やがったなこの野郎!!

だが、密着程度でおどおどしていては夜の男は勤まらない。

COOLに行こうぜ

「お兄さん、男前ね…」


ッッ!!

浮かれるな!!!

こんなん常套文句だ!!!

今日の僕は夜の男…この程度のジャブはCOOLにいなす。

見ると真っ赤なドレスに放漫なボディ、少し色は黒いが中々の健康体である。

ジンロのお茶割りを作るフィリピーナ

出された瞬間に一気飲みを決める夜の男

これで、嬢のハートはイチコロである。

出された物は一瞬で飲み干す…これが夜の男の嗜みだぜ。


簡単な仕事だな…ふぅ

話しを盛り上げるが如くまずは飲みまくってテンションあげる、そうしたら嬢との距離も近くなる。

ほら気付けば胸まで密着しているではないか…

やれやれ、困った子猫ちゃんだぜ…

おっと、落ち着けよキッズ

ズボンを下ろすにはまだ早い…ズボンを乳首の下まで上げて読むんや。

これだから童貞は…困ったもんだ。


隣の隣がめっちゃ騒がしい。

全く夜の遊び方も知らねぇのかよ…と、思って見たらスカートをまくし上げてパンツ丸見えの嬢がいた。

マジで?

僕は思わずニヤニヤしてしまったがCOOLにだ。

今日の僕はCOOL

騒がしいにも限界があるくらい騒いでいる。

うむ、パンツをガン見するCOOLな僕。

落ち着けよ俺…席に戻ると嬢が変わっていた。

今度の嬢は心配になるくらいガリガリである。

自分の身の上を語り出す。

「故郷にお金送らなきゃいけない、家族、親戚の生活を支えないと…」

重い…正直クッソ重い。

親戚まで支えるってどこのサッカー選手だよ。

だが、素直で良い子に見えた。

抱き締めてやりたいが我慢するのがCOOLな男である。

こういう時はな黙って聴いてやるのが男なのさ。

「ワタシ、北海道いきたいね。」

おおう…ぶっこんで来るなこの嬢は。

こういう時は黙ってうなずくのが男さ

「ホントにー!連れてってクレルのー?」

こういう時は黙ってうなずくのが男さ

「んじゃ、今度来て指名してね!ゼッタイよ!」

こういう時は黙ってうなずくのが男さ


「ありがとう、お兄さんめっちゃタイプね」

…ッッ!! ここでニヤケたらダメだ。

僕はこう切り返した。

「北海道くらいいくらでも連れてってやるよ、ところでオッパイもま…」

ふぅ…悪いクセである。

名刺の裏にLINEを書いて去っていった。

慌てるなよキッズ。

こんなん嬢が男丸め込む常套手段やんか…だと?

これだから童貞はダメなんだ。


今日のまとめだから良く聴けよ小僧(正座して読むんや)




「女の嘘を見抜きつつも騙される男になれ」



それが夜の男なんだよ。

ここですぐLINE送るのは素人の夜の男だ。

因みに嬢に僕の名前は島田紳助と伝えたけど全くウケなかった…何故だ。

次の嬢を待ちたかったが残念お開きの時間だ。

「25000円ナリマスー」


うお…25Kか、高いなぁ

さて、今回はここまで…ん?慌てるな小僧よ。

とりあえず今日はこんなもんだ。

慌てるお猿は貰いが少ないって言うだろ?

夜の男に必要なのは圧倒的な「余裕」である。

何がおきてもCOOLにいろよ小僧よ。

0から始める異世界生活1日目はLINEと真っ白なパンツ


男達はフィリピーナと別れた後、夜の怪しい街へと消えていった。




因みに酒が入りタバコを一箱吸ってしまったが気にしていない。

さて、鋭気も養えたし明日から稼働頑張って行こうではないか。

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